不貞慰謝料250万円を分割という内容で離婚成立となった事例

解決事例

依頼者の属性
30代
会社員
男性
子どもが多数
相手の属性
30代
女性
受任内容
不貞慰謝料について
弁護士法人ALGに依頼した結果
慰謝料 250万円

事案の概要

依頼者様は、不貞を行った相手方との間で、相手方が親権者となることは争わず、離婚を行いたいというご意向でした。
相手方が不貞を行ったことは明白であり、相手方もそのことを認めているという状態で、離婚に際し、慰謝料の請求を行いました。
相手方が専業主婦であり、夫婦の共有財産も多くなかったため、支払いをどうやって行わせるのかという問題がありました。

弁護方針・弁護士対応

相手方が慰謝料について、支払える状況にない(お金がない)という対応を行い、低額な提案を行ってきました。当方としては、不貞が明白であり、どれだけ相手方が不誠実な対応を行ったか、反対に依頼者様がどれだけ相手方や子どもたちを大切にしてきたのかを主張しました。

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福岡法律事務所・離婚案件担当弁護士の活動及び解決結果

相手方の不誠実性や依頼者様の誠実性を相手方のブログ等の証拠もつけて主張を行ったことで、調停委員は、相手方がある程度の大きな金額の支払いを約束しなければ、調停による解決はできないと考えたようでした。調停委員が、当方の希望する金額に近づかせた金額で解決を図ろうという姿勢で調停を進めたことで、最終的に、分割とはなりましたが、依頼者様が納得される慰謝料額での合意を行うことができました。

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後遺障害等級:
12級
被害者の状況:
舟状骨骨折
争点:
逸失利益
弁護士法人ALGに依頼した結果
賠償金額 約840万円 約1300万円 約460万円の増額

交通事故事件の概要

依頼者様は、手首の機能障害にて12級の後遺障害等級認定を受けました。依頼者様は、相手方保険会社より、徐々に症状が軟化するはずだという主張をされ、逸失利益において、労働能力喪失率を一定の期間ごとに軽減していくという方式で算出された金額を前提に、損害賠償額の提示をされました。提示内容のまま示談を行って良いものか、疑問に思われた依頼者様から、増額交渉についてご依頼いただいた事案です。

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福岡法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

機能障害という症状が、軟化するものでなく、労働能力喪失率が軽減していくという考え方が不合理であることを指摘しました。
最終的に、交渉にて、労働力喪失率の軽減率やその期間について少なくできることで、損害賠償額を大きく増額することに繋げられた事案でした。

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依頼者の属性
40代
女性
パートタイマー
高校3年生の子
相手の属性
40代
男性
会社員
受任内容
子の大学進学費用に関する交渉
弁護士法人ALGに依頼した結果
養育費 0 約200万円

事案の概要

当事者は10年以上前に離婚が成立しており、離婚の際には公正証書を作成していました。公正証書中に、「大学進学費用は別途協議する」との取り決めをしていました。なお、毎月の養育費の取り決めもされており、相手方は取り決めに従った養育費は毎月欠かさず支払っていました。

弁護方針・弁護士対応

進学費用に関して、よくある最低限の取り決めはされていました。離婚後の長い月日の中で、当事者で円滑に話し合いのできる関係が築かれていれば、当事者の話し合いで解決ができたかも知れません。しかしながら、本件では取り決めに従った協議ができる関係は築かれてはいなかったため、交渉のご依頼となりました。

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大阪法律事務所・離婚案件担当弁護士の活動及び解決結果

子の大学在学中は、これまでの養育費+毎月約3万円の増額に成功しました。4年間大学に在籍するとすれば、3万×48カ月=144万円の増額になります。なお、本件は2人のお子さんがいらっしゃいましたので、144万×2=288万円の利益になりました。
調停等を申し立て、法的な手続きによる解決も可能ではあったと思います。しかし、相手方はこれまで、総額にすれば少なくない養育費を滞りなく支払って来た実績がありました。仮に同じ金額の増額が見込めたとしても、気持ちよく払って貰うことに越したことはありません。本件ではこれまでの感謝の気持ちを伝えつつ、もう少しだけ力を貸して欲しいという態度で任意交渉に望んだ結果、当事者達の気持ちを尊重しつつ、裁判所が認めるであろう見込額よりも得となる結果で交渉がまとまりました。

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後遺障害等級:
併合10級
被害者の状況:
脊柱変形障害(11級7号)
腹部大動脈解離(11級10号)
歯牙障害(10級4号)
局部神経症状(14級9号)
争点:
賠償金額
労働能力喪失率
労働能力喪失期間
慰謝料
過失割合
弁護士法人ALGに依頼した結果
賠償金額 580万 約1600万円 約1020万円の増額
後遺障害等級 併合10級 認定をサポート

交通事故事件の概要

依頼者様は50代・女性・主婦の方でした。友人達と旅行中、友人の運転する自動車に乗車していたところ、坂道で運転者が操作を誤り、ガードレールに衝突したいわゆる自損事故でした。依頼者様はこの事故により、腹部大動脈解離等の傷害を負い、生死の堺を彷徨う程の事故でした。なんとかリハビリを終え、相手方保険会社から賠償額の提案が来たタイミングで、呈示金額が妥当かどうかの相談を受けました。

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福岡法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

相手方保険会社からの提示額は、一目で低いとわかるほどの金額でした。後遺障害の等級に争いはないものの、慰謝料は裁判基準に明らかに劣る支払基準による提案であり、後遺障害逸失利益も殆ど認めないばかりか、好意同乗による減額まで主張されていました。弁護士は受任後すぐに相手方保険会社と交渉を開始しました。若干の増額は認められたものの、被害に対する賠償としてはまだ十分ではありませんでした。一方で、依頼者様も事故の件が解決していないこと自体がストレスになっており、訴訟等で解決が長引いたり、裁判官の前でお話するのは控えたいとの希望もお持ちでした。そこで、紛争処理センターによる斡旋の申立を行いました。一般的に紛争処理センターの斡旋は、裁判基準を使いつつ、裁判所による解決よりは早く結論に至ることができます。予想される争点次第では紛争処理センターへの申立が妥当でないこともありますが(一般的に事故態様に争いがあるような場合には適さないと考えられています)、本件のように、裁判基準にあてはめての解決を希望する場合には、妥当な解決がされることも少なくありません。本件においては、適切な方法選択がされたことにより、依頼者様の満足の行く結果を最短で手に入れられました。

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依頼者の属性
会社員
相手の属性
会社員
受任内容
離婚及び不貞を原因とする慰謝料を請求されている
弁護士法人ALGに依頼した結果
慰謝料 300万円 100万円 200万円の減額

事案の概要

一方が不貞行為(いわゆる浮気)をしてしまったことで、他方配偶者から離婚と慰謝料を請求されているというごくありがちな事案でした。請求する側の立場からすれば、1円でも多く慰謝料を支払わせたいと考えるところですが、不貞による離婚慰謝料には一定程度の相場がある以上、その相場以上の支払いをすることは少なく、本件でも相場程度であれば支払う覚悟をお持ちでした。

弁護方針・弁護士対応

慰謝料の相場以上の請求がされることは少なくありません。時に、本心では離婚をするつもりであるものの、不貞をした有責配偶者からの離婚請求が基本的には認められないことを利用して、婚姻費用だけを請求し、裁判で離婚が認められるまで婚姻費用をもらい続けることで、実質的に相場以上の慰謝料を回収しようと考える方や弁護士がいるようです。もっとも、この方針が功を奏するのは、不貞をしてしまった配偶者の収入が他方配偶者よりも相当程度高い場合で、2人の間に子供がいるような場合でしょう。そうでなければ、婚姻費用をもらうよりも養育費と児童扶養手当などをもらう方が金銭的には高くなりえるからです。婚姻費用を支払う負担が大きいため、言い分をぐっとこらえて早期解決せざるを得ないことが多いですが、双方、それなりの収入があり、子供がいないような場合であれば、解決まで時間がかかったとしても経済的負担はそれ程大きくなりませんので、しっかりといいたいことを言えることもあります。このように、不貞をしてしまったことによる夫婦間の紛争は、双方の収入や就労意欲などを踏まえて、相手の心理を予想して交渉することが必要になりえます。本件では、相手方もそれなりの収入を得ている現在の仕事を続けたいと考えていたようですし、お二人に子供もおられなかったので、しっかりと言い分を主張し、支払うべきものは支払うというスタンスで交渉を進めることとしました。

弁護士法人ALG&Associates

福岡法律事務所・離婚案件担当弁護士の活動及び解決結果

ある程度、支払うことを提案している以上、わざわざ裁判に時間と費用をかける動機が弱くなったこともあったのだと思います。慰謝料の額は相場よりも低い金額で解決できました。こう考えると、どちらかが専業主婦(主夫)になることは、離婚にあたっても解決が困難になる可能性が高くなりがちなので、共働きという形態が望ましいのかもしれません。

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後遺障害等級:
12級
被害者の状況:
膝関節の機能障害
争点:
賠償金額(休業損害、逸失利益、傷害慰謝料、後遺症慰謝料)
弁護士法人ALGに依頼した結果
賠償金額 約435万円 約660万円 約225万円の増額

交通事故事件の概要

60~70代男性。事業所得者。事前認定により後遺障害等級12級(膝関節機能障害)が認定され、保険会社から賠償金額の提示を受けたものの、その内容が適正であるか否かという疑問があったため、弁護士法人ALGに御相談されました。

弁護士法人ALG&Associates

福岡法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

膝関節機能障害が日常生活に支障を生じさせることは明らかでした。
しかし、事業所得者であるため、①休業損害については増額立証に難がある上、②逸失利益についても、年齢を考慮すると増額が困難といわざるを得ない事案でした。 そこで、担当弁護士は、個別の損害項目にこだわることなく、①休業損害、②逸失利益、③傷害慰謝料、④後遺症慰謝料を全体的に包括した「総額」による増額交渉を行いました。
その結果、御依頼から1か月以内に、約225万円の増額による示談を成立させることができました。

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依頼者の属性
30代
男性
会社員
相手の属性
30代
女性
会社員
受任内容
合理的な内容での離婚

事案の概要

夫婦喧嘩が絶えないなか、妻が子供を連れて別居し、離婚や慰謝料、養育費などの請求をされた事案でした。

弁護方針・弁護士対応

離婚自体はやむを得ないような関係でしたが、離婚に至る経緯や養育費の額が不相当に高く、合理的な内容であればすぐにでも離婚して構わないのにどうしたものかとご相談に来られました。
相手からの請求は、DV、モラハラがあったというものでした。ご相談者様に伺うと全く事実無根で、証拠があるはずもないと明言されておられました。ここで怖いのが、離婚請求をしておきながら、不相当な離婚条件を提示するとともに婚姻費用を請求される場合です。ただ、本件は、双方にしっかりとした収入があり、婚姻費用を請求される方が、同居時よりも自由になるお金が増える事案でしたし、そもそも婚姻費用の額も小さいことから、婚姻費用の負担をあまり気にせずに進めることができる事案でしたので、毅然と事実無根であることを伝え、不相当な請求を続けるのであれば、調停、訴訟も辞さない姿勢で臨むこととしました。

弁護士法人ALG&Associates

福岡法律事務所・離婚案件担当弁護士の活動及び解決結果

結局、慰謝料の支払いもなく、養育費もいわゆる簡易算定表で算定した金額で落ち着き、早期に解決できました。
最近では、虚偽のDV、モラハラ事案が散見されるように思います。夫側で代理人を務めることも多いですが、夫側としては、無茶な請求をされれば、感情的になってしまい、譲歩しようという気持ちが無くなってしまいます。なんでも請求すればよいというわけではなく、弁護士の交渉経験を踏まえて交渉することも大切だと思った事案でした。

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後遺障害等級:
14級9号
被害者の状況:
外傷性頚部症候群
争点:
賠償金額
弁護士法人ALGに依頼した結果
賠償金額 未提示 300万円 適正な賠償額を獲得
後遺障害等級 申請前 14級9号 認定をサポート

交通事故事件の概要

ご依頼者様は、信号待ち停車中に後続車(加害車両)に追突され、外傷性頚部症候群等の傷害を負いました。不幸なことに、本件は相手保の担当者の対応も良好とは言い難く、ご依頼者様はその対応にも心労を重ねていました。
そこで、弊所にご相談され、ご依頼いただくこととなった事案です。

弁護士法人ALG&Associates

福岡法律事務所・交通事故案件担当弁護士の活動及び解決結果

お怪我の内容はいわゆるむち打ち症に類するものですし、事故態様も追突と、本件は事件の内容自体は比較的シンプルな部類でした。ご依頼者様の治療終了後、弊所が被害者請求にて後遺障害等級認定申請を行った結果、14級9号の認定を無事に獲得しています。

もっとも、本件は相手保担当者に大きな問題のある事案で、代理人弁護士に対しても不合理な主張に拘泥するタイプでした。
当該担当者は、14級9号が認定されている状況下においても、合理的な理由なく、休業損害や逸失利益の支払いを拒絶し、後遺障害慰謝料のうち、70%のみの支払いを最終支払額として提示してきたのです。
これは一般的な水準をはるかに下回る、明らかに不当な内容です。当該担当者が交渉の余地も否定したことから、本件は訴訟への移行を余儀なくされたものです。

当然ながら、訴訟では当該担当者が主張していたような内容になるはずもなく、休業損害も逸失利益も認定されていますし、後遺障害慰謝料も100%で認定されています。最終的には、ご依頼者様の意向を踏まえ、裁判所からの和解案を受諾する形で終了しましたが、その金額が相手保担当者が提示してきた金額とかけ離れたものであることは上記のとおりです。

保険会社の担当者は様々な人物がおりますので、中にはこのようなケースにあたってしまう場合もあります。
そのような場合に自身で対応するのは、心労の面でも、賠償金の面でも不当に苦しめられるだけですので、交通事故の被害にあった場合には、早期段階で弁護士に相談してみることを強くお勧め致します。

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依頼者の属性
30代
男性
会社員
相手の属性
30代
女性
会社員
受任内容
親権の獲得(当初の目的)
弁護士法人ALGに依頼した結果
Before&After 離婚調停成立まで面会交流拒否
慰謝料特に提示なし
慰謝料500万円(財産分与と相殺)
毎週の間接交流
定期的な面会交流他

事案の概要

依頼者が、相手方(妻)の携帯電話の履歴をきっかけに、相手方の不貞に気付いたところ、相手方が、子どもを連れ去り、別居をしたという事案でした。相手方は、弁護士を介入させ、「離婚が成立するまで面会交流を実施しない」との意向を示していました。
依頼者は、相手方の貞操観念への不安や、お子さんの監護を十分に分担していたことから、親権の取得を希望していました。そのため、当初は、親権獲得を目標に手続を行うことになりました。

弁護方針・弁護士対応

夫婦関係調整(離婚)調停、面会交流調停を申立て、親権獲得と面会交流の早期再開に向けて主張を尽くすことにしました。
幸い、ある程度、監護状況を立証できる資料が残っていたため、裁判所の対応も、冷淡なものではありませんでした。
しかし、相手方の説得に非常に難渋し、面会交流の実現に数か月要するとともに、離婚調停も、親権の点で折り合いがつかず、不成立となりました。
その後、離婚については、離婚訴訟を提起することになりました。離婚訴訟でも、親権獲得を目標として、訴状で厚く主張を尽くしました(訴状40頁のうち、監護状況等の親権に関連する主張が15頁)。
もっとも、依頼者のやむにやまれない事情により、親権を譲歩せざるを得ない事態が生じました。そのため、相手方に対し、事案の特性を踏まえての適正額での和解を提案し、裁判所を通じて、和解条件を協議することになりました。

弁護士法人ALG&Associates

福岡法律事務所・離婚案件担当弁護士の活動及び解決結果

和解が成立しなければ、改めて親権を含めて徹底的に争う姿勢を示しました。月単位の期間の協議を経て、500万円の離婚慰謝料や、一般的な水準よりも多い週1回の間接交流などを内容とする和解が成立しました。

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依頼者の属性
30~40代男性
相手の属性
30~40代女性
受任内容
離婚
親権
不貞慰謝料請求
財産分与等
弁護士法人ALGに依頼した結果
Before&After 離婚を切り出してもいない段階 離婚成立、親権獲得、
相手方がこちらに養育費を支払う、
自宅不動産や学資保険はこちらが取得etc.

事案の概要

本件は、相手方の浮気を察知したご依頼者様が、離婚を決意されたという事案です。ご相談の時点では事実を突きつけてもいないし、離婚の話し合いもしていないという状態でしたが、これからどのように話し合いを進めるべきか、どこまでの証拠を確保するべきか等に悩んでおられました。中学生のお子様の親権についても心配しておられたので、まだ同居中でしたが、相手の出方に応じて交渉か調停等の手続に意向するかを判断するとの方針で、代理人として介入した事案です。

弁護方針・弁護士対応

不貞の証拠が確保されていたので、これを前提にまずはこちらの要望(離婚・親権、養育費、財産分与等)を書面で伝えることにしました。これを受けて相手方は自ら家を出て別居を開始したものの、不貞の前から婚姻関係は破綻していたという主張を展開してきました。
双方の言い分の開きが大きいため、速やかに調停を申し立て、以降は裁判所を通じた話し合いを行いました。

弁護士法人ALG&Associates

福岡法律事務所・離婚案件担当弁護士の活動及び解決結果

離婚については、双方特に争いはなかったものの、慰謝料という点は真向から対立することになりました。
親権については、調査官の不当な誘導もあって、意見書ではどっちつかずの内容が記載されていたのですが、当職が直接お子様と面談し、その真意を聴取した上で、調査官調査で受けたという誘導や、そのことに対する不安、不満などを書面にしました。
そのかいもあって、親権はこちらが取得する、相手方が養育費を払うという結果を獲得することに成功しました。
なお、慰謝料の点は、不貞相手に相当額の金銭支払いをさせる形で示談を成立させていますし、相手方に対しても、財産分与では自宅不動産や預金の他、学資保険をこちらが取得することとし、こちらの取り分を多くすることで実質的な解決を図っています。
親権の問題や調査官の当たりはずれ、慰謝料や財産分与の金銭的な評価や相手方の主張等、離婚の問題はご自身だけでは対応しきれない場面も多々生じうるものですので、弁護士への相談や依頼なども検討してみることをお勧めします。

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