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福岡支部

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一人で悩まないでください。私たちは、あなたの味方です。
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来所相談30分無料で承っております。

専任の受付スタッフが親切丁寧にご対応致します。慰謝料・親権・財産分与・養育費など離婚問題でお悩みの皆様からのご相談を心よりお待ちしております。

離婚の方法と弁護士へ依頼することのメリット

多くの離婚は、夫婦が話合って離婚届を役所へ提出する方法で行われています。しかし、離婚すること自体に争いがある場合、離婚自体は納得したものの親権、養育費、財産分与、慰謝料など離婚条件で折り合いがつかない場合など夫婦だけでは解決できない場合もあります。その場合には、調停離婚、審判離婚、離婚裁判という方法が用意されています。

福岡で離婚を考えている方へ

福岡は、海や山など自然が近く、アンパンマンミュージアムなど子供が喜ぶ施設も多くありますので子育てする環境としては最高です。また、職場と自宅が近いうえ、比較的賃料も安く、一人親の支援も充実している地域の一つですから、離婚後に必ずしも経済的に困窮するというわけではありません。東京や大阪などに比べれば待機児童問題もはるかにましです。離婚後は大変なことが多いのは事実ですが、決して乗り越えられないことではないと思います。大切なのは、離婚後の生活をしっかりと考えて準備することです。弁護士を利用すると大事になってしまうのではないかと考えてしまうかもしれませんが、多くの離婚事件を扱っている弁護士であれば、依頼者の要望を汲んで解決しようとしてくれるはずです。
最近では、離婚に関する情報がネット上に溢れているものの、離婚問題は理屈だけでは解決できません。例えば、調停では調停委員を味方につけることでこちらに有利に進めることが出来ることも少なくありませんし、急いで準備すべきこともあれば、敢えてゆっくり進めた方が有利になることもあります。実際に弁護士を利用するかはさておき、弁護士へ相談することでマイナスになることはないと思います。精神的に楽になるだけでもいいと思います。一人で悩まずに弁護士の経験を利用してください。きっと、弁護士は力になるはずです。

福岡支部長 弁護士 今西 眞

福岡で地域に根差し、
離婚後の生活を見据えたご提案を行います

「結婚は勢い」などと言われることがありますが、離婚はそうはいきません。離婚を機に引越し、退職、転職、出産、住宅ローンなど、徐々に作り上げてきた暮らしを一変させなければなりません。パートナーの裏切りが原因だとすれば、気持ちの整理もつけなければいけないでしょう。子供がいれば、子供の将来にも責任を持たなければならないので、自分のことだけを考えて決断するわけにもいきません。大きな不安の中、感情と折り合いをつけながら重大な決断を次々にしていかなければならないのですから、離婚は本当に大変だと思います。大切なのは、出来ることと出来ないことを整理し、離婚後の生活を具体的に考えて冷静に準備をすることです。
福岡で事務所を開設してから、本当に多くのご相談やご依頼をいただき、様々なケースのお手伝いをしてきましたので、実際にどういった解決がされているか、どういった失敗をされているのかなど経験を踏まえご提案をするように心がけています。

離婚で悩まれているあなた、
どうか一人で悩まないでください

離婚で悩まれているあなた、どうか一人で悩まないでください

離婚をするかどうかは、簡単に結論を出すべきではありません。他人が一緒に生活をしているのですから、全てがうまくいくはずもなく、少なからずそれぞれ我慢して生活しています。一時の感情で離婚すれば後悔するかもしれません。だからといって、自分の人生を犠牲にしてまで結婚生活を続ける必要もありません。離婚するか否かは離婚後の生活をイメージして考えてください。
離婚を決意されているのであれば、一時の感情で行動せずに、離婚に向けた準備を怠らないでください。離婚後に一番大切なのは、やはりお金です。財産分与をしっかり実現するには、夫婦の財産を把握することです。家を出てしまってからでは、相手がどういった財産を持っているのかわからない場合があります。仮に相手が開示してきたとしても、それで全てかどうかわかりません。できる限り財産は把握してから別居してください。親権者になりたいのであれば、日ごろから主として子育てを行ってください。そして、離婚後に子供を育てる環境を整えてください。
弁護士は、不可能を可能にすることはできません。しかし、離婚事件を多く扱っている弁護士であれば、どういった事情があれば有利に離婚できるかを知っていますので、相談して離婚に向けて進めるようにされてください。

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こんな場合は
離婚できる?

夫婦が合意すれば、協議離婚や調停離婚などで離婚ができますが、合意できなければ裁判で離婚することになります。しかし、離婚裁判では、法定の離婚事由が無ければ離婚できません。民法で定められている離婚事由は、次の5つです。
①配偶者に不貞な行為があったとき
②配偶者から悪意で遺棄されたとき
③配偶者の生死が3年以上明らかでないとき
④配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき
⑤その他婚姻を継続しがたい重大な事由があるとき
離婚事件で離婚事由として問題になるのは、ほとんどが①か⑤です。①はいわゆる浮気です。浮気の事実さえ立証できれば、離婚自体は難しくありません。⑤に該当するかどうかは、具体的な事情を様々考慮して判断されますので、これがあれば足りるというものではありません。

出来る限り
有利な条件で離婚したい

できる限り有利な条件で離婚したいというご相談はよく受けます。その多くが、出来るだけ多く経済的な利益を得たいというものです。離婚後にお金は大切ですから、当然のことだと思います。もっとも、それには準備が重要になります。いくら相手が不貞をしていると言ってみても、相手が認めなければ証拠が必要になりますし、財産分与は求める方が財産を把握していなければ隠されることもあります。また、お金がない相手に支払わせようとしても現実的ではなく、相手に期待せずに離婚を先行させ、速やかに児童扶養手当などを受給する方が経済的に有利な場合もあります。

未成年の子供がいる場合の離婚

未成年の子供がいる場合、父母のどちらかを親権者と定めなければ離婚できません。協議で親権者を決めることが出来なければ離婚できず、離婚裁判へ発展し、親権争いは熾烈を極めます。親権とは、未成年者の財産を管理し養育監護する権利であり義務を伴うもので、父母のどちらが親権者に相応しいかを互いに主張するのですが、どうしても相手を批判することになりがちなので熾烈な争いになってしまいます。

子供がいる場合の離婚

浮気・不倫が原因のお悩み

パートナーが浮気をしていることで悩んでおられる方は多いと思います。一度目は許そうと思っているが、浮気相手を許すことはできない、離婚を決意して慰謝料を請求したいが、どういう風に請求していけばいいかわからないという方は多いと思います。
また、結婚している相手と不倫関係になってしまい、相手のパートナーから慰謝料請求を受けている方もいるでしょう。他人の平穏な夫婦関係を壊した以上、慰謝料の請求を受けることは仕方ないとしても、自らのパートナーには秘密にしておきたい、法外な慰謝料を請求されている、勤務先やパートナーにバラすと脅されているなどと悩んでおられる方は少なくありません。

外国人との
国際離婚をしたい方

外国人との国際離婚をしたい場合

国際結婚も珍しくありません。国際結婚の場合、日本法に基づく婚姻なのか、日本法が適用されるのか、日本に調停や裁判などの管轄があるのかなど、法的なハードルが存在します。管轄が日本にあったとしても、適用法が外国法であれば、外国法に基づいて日本の裁判所に判断をしてもらわなければならないなどです。また、相手が国に帰ってしまうなどの問題も発生しますし、夫婦共有財産が海外にあることもあります。相手が共同親権を採用する国の方であれば、親権についての価値観が違います。国際結婚をされている方は、自身の離婚にはどういったハードルがあるのか事前に専門家へご相談されるようにしてください。

ご相談頂ければ、
きっと弁護士の印象が変わります。

弁護士は、紛争化するのが仕事ではありません。もちろん、紛争になれば、裁判まで依頼者の利益のために一緒に闘います。しかし、紛争化することが依頼者の利益になるとは限りません。そのことは、離婚事件を多く扱っている弁護士であれば知っています。なぜ離婚したいのか、何を優先したいのか、出来るだけ早く離婚したいのか、離婚後の生活をイメージできているのかなど、相談者や依頼者によって進め方は異なります。求める利益は人それぞれなので、弁護士は、相談者や依頼者が何を求めているのか、何が大切なのかを考え、どういった進め方が可能なのか提案できなければならないと思います。
多くの相談をお聞きしていると、法的には難しい、リスクがあるなどと弁護士から言われ、結局、どうしたらいいかわからなくなってご相談に来られる方が少なからずおられます。弁護士が法的見解や法的リスクを説明することは当然ですが、時々、相談者を批判して満足しているのではないかと思うことがあります。まだまだ法律事務所は非日常の場所ですから、法律事務所へ相談に来られるということは勇気を振り絞って連絡をしてこられたのだと思います。そういった方に対して敬意を忘れ批判的な対応をすれば、精神的に疲弊した方に対して二次被害を生じさせかねません。まだまだ、弁護士の言葉はそれだけ重いと思っています。
離婚の悩みは、一生に一度あるかないかの大きな不安のなかで孤独になりがちですが、ALG福岡の弁護士は、多くの離婚を見てきているので、離婚とはどういうものか知っていますので、一人で抱えずに安心してご相談下さい。

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